中島翔哉の日本代表初招集にポルティモネンセ指揮官も太鼓判「驚異的な成長を遂げている」

3月の欧州遠征に臨む日本代表メンバーが15日に発表され、ポルトガルのポルティモネンセで躍進を見せている中島翔哉が初めてA代表に選出された。この招集を受けて、同チームの指揮官ヴィトール・オリヴェイラが、中島にエールを送った。

ポルトガルメディア『zerozero』は、オリヴェイラ監督の「ナカジマはここに来てから驚異的な成長を遂げていると思う。彼はここで確かな結果を残しているし、W杯メンバーに選ばれることを期待している」というコメントを紹介。ポルティモネンセでリーグ戦9ゴールを決め、評価を高めている教え子のA代表初招集に太鼓判を押した。

所属先のポルティモネンセはクラブ公式メディアを通して、中島の初招集について大きく紹介。「ナカジマがハポネサ(日本)のセレソンに選ばれた」という見出しでここまでのプレーぶりについて解説。

「中島翔哉はマリ、ウクライナと戦う日本代表メンバーに選ばれた。ポルティモネンセのアタッカーは、ワールドカップに照準を定めるヴァイッド・ハリルホジッチ監督から、認められる最後のチャンスとなるかもしれない」

また、ポルティモネンセは中島翔哉のほか、同じページで金崎夢生についても画像付きで紹介し、「ショウヤはポルティモネンセでプレーする日本代表選手として2人目となる。最初の日本代表プレーヤーはムウ・カナザキ(2013~2016年在籍)だった」と伝えている。