月別アーカイブ: 2017年12月

伝統のロッソネリのミラン 2017-18 ユニフォーム ホーム

今年4月、長引いていたクラブ株式の売却手続きがようやく完了し、正式に中国人オーナーを迎えたミラン。

現在の順位(6位)をキープすればなんとかヨーロッパリーグ出場権を手にすることができる彼らが19日、2017-18シーズンの新ユニフォームを発表した。

ACミラン 2017-18新ユニフォーム

ミランの2017-18ホームユニフォームは、伝統のロッソネリ(赤と黒)をシンプルに反映したデザイン。

これはクラブに栄光をもたらした二つの時代、1950-51シーズンからの10年間と1987-88シーズンからの10年間に触発されたもので、前者は黒のクルーネック、後者はストライプの幅などで表現されている。

ACミラン 2017-18新ユニフォーム

たしかに、この線の幅はいかにもミランといった感じ。クラシカルかつエレガントな仕上がりで、新時代への門出を祝うという意味でもピッタリかもしれない。

ACミラン 2017-18新ユニフォーム

パンツとソックスはともに白。赤と黒を組み合わせたスリーストライプスを採用するのは実は結構珍しい。

ACミラン 2017-18新ユニフォーム

このタイミングで発表されたことからも分かる通り、新ユニフォームは21日に行われるボローニャとの今季ホーム最終戦で着用予定。なお、セリエAはその1週間後の28日がリーグ最終節となる。

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ツエーゲン金沢2017 ユニフォーム ホーム

J2昇格2年目。1年目の2015シーズンは一時首位に立つ快進撃も見せたツエーゲン金沢だが、昨季は21位に終わり、J2・J3入れ替え戦で辛うじて残留を果たした。

開幕から低空飛行が続き、残り1試合の時点で最下位。しかし最終節、北海道コンサドーレ札幌とのアウェイゲームを引き分けに持ち込みギラヴァンツ北九州を逆転すると、栃木SCとの入れ替え戦では1-0、2-0と2連勝を飾った。

5年間チームを率いた森下仁之監督はシーズン終了後に退任し、新たに柳下正明監督を招聘。新戦力では昨季リーグ最少得点の攻撃陣に、J2で実績十分のFW佐藤洸一(長崎)、ユース時代は鈴木優磨を上回る得点力を見せていた19歳の長身FW垣田裕暉(鹿島から期限付き移籍)を獲得している。

その金沢の2017シーズンに向けた新ユニフォームがこちら。

ホーム(1st)は伝統である赤を基調に、濃淡のボーダー柄を採用。差し色の黄色がツエーゲンらしい。

金沢のボーダー柄は2014モデル以来となる。

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